チェック。 

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Fractal Audio Systems Axe-Fxを用いたライブでのギターシステムについてご相談を受けたりしている、LACCO TOWERさんがミニアルバム「薔薇色ノ怪人」をリリースされたとのことで、いつも頂いているので頂く前にゲットしました。

このblogを読んで下さっている方も楽しめるギター的要素もあるアルバムだと思います。





Axe-FxとMatrixのパワーアンプを組み合わせたようなシステムだと、トラブルフリーなのではないかと思われる方も多いと思いますが、意外にギタリストに合わせたプリセット管理法が必要な場合もあったりします。真空管アンプの場合、ある意味ちょっと壊れても音は出てしまいますが、デジタルの場合誤動作があると否応もなく音が出なくなりますので、きちんと考えておくことが大事です。

Elixir OPTIWEB張ってみる。 

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画像が暗すぎてすみません(笑)

予告通り、Elixir OptiwebをSuhr Modernに張ってみました。
Suhr Doug Aldrichを外して、EMG Xに換装してあるメタルなギターです。

若干テンション硬めの弦でしょうか。フローティングしているフロイドローズの位置を少し直しました。といっても、普段D'addarioの弦を張っているので、Nanowebと比較してどうか、ということではないのですが。

薄くなったといってもコーティング弦であることは感じられると思いますが、それでも普段、普通の弦を使っているギタリストにも受け入れられやすいブライト感が得られるようになっていることは十分実感できると思います。

持っているギターの本数が増えるほど弦交換って面倒ですし、コーティング弦は本当に便利ですよね。Optiwebは一度試してみる価値のある弦だと思います。



Updating。 

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色々研究中です。

ROLIに分からないことがあって問い合わせたら10分で返信が来ました。
対応速度に驚きました。

とりあえずDashboardをインストールしてLogicと連携させてみるつもりです。




The EFFECTOR BOOK Vol.35。 

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3/11に発売になりますThe EFFECTOR BOOK Vol.35 (シンコー・ミュージックMOOK)で連載記事を書かせて頂きました。今回も関係者の皆様に感謝しております。

ダンブル系のドライブ特集ということで、アンプ自体にも触れながらペダルに迫る内容になっているようなので、マニアックな皆さんにはとても興味深い内容になっているのではないかと思います。

前号では、LogicProXやMainStageに触れて、PCとギターシステムの連携というちょっと小難しげなことを書かせて頂きましたが、今号では一歩戻って、初歩的なMIDIの使い方を具体的な機材を用いて解説しています。blogでも、本記事に関連して色々書けたらと思っておりますので、よかったら読んで頂ければ嬉しいです。




そういえばPickup。 


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Musicman EVHに載ってたピックアップだよ、ということで以前頂いたものです。

随分長いことほったらかし……もとい大切に保管にしていたのですが、その後頂いたMusicMan Axisにでも載せてみようかなと思っています。青いSuhrはいじりすぎていて何のピックアップが載っているかもあんまり覚えていません笑。

この間もDeTemple Sweet Spotとか、ちょっと懐かしいピックアップが出てきましたが、こっちはどうしようか。

色々いじらないといけない機材が手元にあるので、ゆっくりやってみたいと思います。