Friedman Motor City Drive。 

170726.jpg

先日、ちょっと試させて頂いたペダルです。Friedman Motor City Drive。

チューブ搭載のドライブペダルまでやっちゃうのかと、どんなテイストなのか気になっていたペダルです。チューブ搭載のペダルというと、どちらかというと真空管のフィーリングを活かしたどちらかというとナチュラルなトーンを指向したペダルも多いですよね。BE-ODがゲイン高めのドライブペダルに仕上がっていたので、そういう方向もありかなと思いきや、期待を裏切るというか、ある意味Friedmanらしさを貫いて期待を裏切らないペダルに仕上がっていました。

十分すぎるほどのゲインに、効きすぎるくらいのEQ。

BE-ODほど音を作り込み過ぎないトーンといえるでしょうか。Friedmanの代名詞とも言えるBE100のサウンドを足元に凝縮したのがBE-ODであるのに対して、BE100らしさは少し抑えられ、よりオープンなハイゲインサウンドをペダルサイズに収めることに指向したのがMotor City Driveなのかなと感じます。

真空管搭載のペダルというと、すこし物足りない感じを受けるハイゲイン指向のギタリストのニーズに真正面から応えたペダルと言えそうです。

ナイスなペダルだと思います。

Friedman Motor City Drive

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guitaryou.blog33.fc2.com/tb.php/4299-91d480d8