Bogner pedals Oxford。 



Bognerの公式チャンネルでFuzzペダルであるOxfordのプロモ動画がアップされています。
先日、Lyndhurstを試した際に僕も触らせて頂いたのですが、カメラトラブルで画像が残っておらずアップしていませんでした;;

動画を見て頂いても分かる通り、色々なプレイヤーにとって使い所のあるペダルになっています。Fuzzは、掘り下げればキリのないカテゴリーにあるペダルだと思いますが、マニアックになりすぎない立ち位置と、Neveのトランスによる独自のサウンドキャラクターで、他にはない魅力のあるペダルになっているのではないでしょうか。

個人的には、とにかくリリースされるペダルのほとんどが歪みであるBogner Pedalsが作るFuzzはこうなったのか、というある種の感慨を覚えました。Fuzzを評価するときによくいわれる、ボリュームを絞った時のクリーンの質感もトランスとあいまってとてもナイス。クリーンに厚みを足すフィルター的な役割でも気軽に使えると思います。

個人的には、Fuzzに対する熱意は、本当のマニアの方には立ち向かえないものがあると自認しているのですが、それでもこのFuzzについて評価するのであれば、バランスのとれたFuzzといえると思います。シリコンファズなので、温度にも左右されず、GainやLevelの設定もユーザーの使いやすい、どのポジションでもいい音を出してくれます。

本当にFuzzが好きな方にはちょっと物足りないかも、と思いつつも、使いやすい。Fuzzを使うことを意識した構成にする必要なく使える感じです。そんな風に思えるのも、様々なFuzzに触らせて頂ける機会にこれまで恵まれて来たからなのかなとふと思い、あらためて感謝です。

Bogner Pedals Oxford

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