RACK SYSTEMS LINE OUT BOX。 

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色々書いております。

と、それとは別に、このところSuhr A.C.E.の発表があったり、個人的に注目度が高いのはキャビネットシミュレーター界隈です。LINEで音を録ったりしているとアンプのエフェクトループは使用しませんが、改めて目を向けるのはエフェクトループを使用することによって生じる音色の変化だったりします。

実際のところは、ギターシステムを構築する場合、Wet用のパワーアンプやキャビネットを準備するのが大変だったりして、なかなかDry/Wetを別出力にした設計は避けられがちですが、できるだけ小さくそういったシステムを構築する際に役立つのは画像のようなアンプの出力レベルを下げるLINE OUT BOXです。こちらはDavid FriedmanのRack Systemsのものですが、CAEのものなども見たことがある方もいらっしゃいますよね。

Matrix GT1000FXなどのパワーアンプとエフェクトシステム、それにこうしたLINE OUT BOXがあれば簡単にアンプの出力レベルを下げてエフェクト処理ができるわけです。

もちろん、Dry/Wetを分けたシステムを構築する際はエフェクトレベルの管理や回線の本数なども考慮しなければいけませんので、アンプのエフェクトループを使うのはいうまでもなく有効な手法だと思います。自分の好きなサウンドを探して色々試すのが一番大事かなと思います。

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