CHICAGO IRON OCTAVIAN。 

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もう10月ですね。
色々進めているのですが、blogの更新が滞っていてすみません。

いいとは知っていながら縁がなかったCHICAGO IRONですが、機械に恵まれまして手元に参りました。
改めてギターサウンドを考えてみた時にファズの持つエネルギーには特別なものを感じます。

Effector Bookでも今回、DIGITECH Dirty Robotのレビューをさせて頂いた際に、ファズっぽいニュアンスも感じて頂ければいいかなという点に触れましたが、サウンドバリエーションとしてうまく活用してあげるととても面白いと思います。

Fuzzというと、アナログな印象を持たれる方も多いかと思いますが、Fractal Audio SystemsのAxe-FxをはじめとしたデジタルによるFuzzもなかなかいいです。本当によく出来てます。ギターシンセなので少し異なりますが、Digitech Dirty RobotのFuzz的用法などは使い方次第で面白いサウンドが得られると思います。

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