Venus3。 

機会があったのでRIVERA Venus3を試させていただきました。

Clubster25と同じくらいの、意外なほど小さなコンボアンプでした。
サウンドは、最近流行の一芸に秀でたアンプのものとは異なり、
Fenderライクなクリーントーンから、かなりのディストーション
までカバーする多彩さを持っていました。
Clubsterなどで打ち出したFender在籍時代の名機Champ方向とも、
KnuckleHeadなどのハイゲインとも違った方向性のアンプでした。

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私が 「Venus 3」 で目指したのは、どのヒット曲にも多くの
ギター・ソロがあって、ギター・プレイヤー達が最も輝いていた
1970〜80年代頃のサウンドでした。
(代理店HPより引用)
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っていうPaulRiveraの発言に、なるほど。と頷く感じです。

んー、こういっていいのかわかりませんが、かなり僕のRakehead
にも似てるテイストがあるなぁ…と思いました。PaulRiveraがいう
ような時代に活躍していた、Jay Graydonのモデルですから、
ある意味当然なのかもしれませんけど(^-^;)
パワー管が僕のRakeHeadがEL34、Venus3が6V6ということで、
ややVENUSの方が立ち上がりはいい感じですね。

とはいえ、CARRなどのコンボと比べると音の爆発力は及ばず…
という感じ。というよりも、用途が全然違いますね。
なんでコンボで1ch?というくらい、使えるポイントが多く、
音色も多彩なアンプです。

公式の動画を見る限り、ヘッドに比べるとややゲインは少ない
ようです。(といっても十分すぎるほどのドライブです)
EQにミッドレンジの調整を図る「NOTCH」がついているあたり、
1chのサウンドをベースに、ゲインアップを図っているのが
このVenus3なのだと思います。

ゲインを上げていても、ギターのボリュームを絞ればきちんと
クリーントーンが出るように作られているので、フットスイッチ
などは使わなくてもOK、という感じでしょうか。
非常に使いやすいコンボアンプだと思いました(^-^)

2chバージョンのVenus6が非常に!楽しみです。

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