グランドループ。
そういえば、グランドループが起こるとどういうことになるのか?
ってことはblogに書いてきませんでしたね。
ってことで、ちょっと動画にしてみたので興味のある方はご覧に
なってみてください(^-^)
ってことはblogに書いてきませんでしたね。
ってことで、ちょっと動画にしてみたので興味のある方はご覧に
なってみてください(^-^)
動画を見て頂くと、RIVERA RAKEHEADのCh.スイッチングのジャック
にケーブルを挿すと、「ブーン」というノイズが出るのが分かるかと思い
ます。
ちょっと音を大きくしないと分かりにくいでしょうか?ちなみに挿して
いないときの音は、VHTのファンノイズだと思います。
前置きが長いですが、これがグランドループのノイズです。
では、動画はこちら。(.avi 5.8MB)
理由はなぜか??
現在、面倒なのでFURMAN SS6Bからアンプとラックの電源を取って
いるのですが、3Pアースは立てていないため、非接地のアースで、
アンプとラックは回路としてつながっていることになります。
そして、通常信号アースと電源アースはつながっています。(Custom
Mixerはこの点、分離しているためグランドループに関して有利です。
でも記事にはあまり関係無いです/笑)
グランドループっていうのはグランドが一周してしまうことで発生します。
ここで、G-Majorのリレー回路(Ch.切替に使っている機能です)のアース
が、電源アースと分離していれば問題ありません。
独立しているなら、リレー回路のアースはG-Major内に留まりますから、
一周するための道にならないからです。
共有しているために、リレー回路のアースは信号アースへ、そして電源
アースを伝ってFURMAN SS6Bへ。非接地のために逃げ切らなかった
アースはタップ内でRIVERAの電源ケーブルを伝わって…。
これで一周ですね。
このようにグランドがループしてしまっている、と仮説を立てることが
できます。
G-Majorの回路を改造するわけにもいかず、アースを立てることも難しい。
となれば、アンプかラックを2Pの電源ケーブルで接続する。
これで解決するな、と思います。
というか解決しました(笑)
まぁ、でもアースはきちんと落とすべきなので、この解決方法は正直、
あまり美しくありませんね。
なら、リレー回路と電源アースが共有していないスイッチング機材が
あればOKですね。
そんなのあるの?
ってことですが、あります。AXESS CFX-4ですね。
導入するか?って話ですが(笑)
現在、システム内のラインケーブルはほとんどすべてシールドの片側
を浮かせることでグランドが一周しないように(グランドループしないよう)
してあります。ローインピーダンスなのであまり気にする必要もない
ようですが。
…と、こんな感じでグランドループはひとつひとつ解決していきます。
まぁ僕の場合は後学のためにまずは全く工夫せずに素組みしてみて、
問題をひとつひとつ解決する…という感じになってますけどね。
机上の空論から、実践へ。
これがシステム製作の基本なのだと教えていただきました。
あ。いいこと思いついた。
一時間後くらいにまた記事アップできるかも(笑)
にケーブルを挿すと、「ブーン」というノイズが出るのが分かるかと思い
ます。
ちょっと音を大きくしないと分かりにくいでしょうか?ちなみに挿して
いないときの音は、VHTのファンノイズだと思います。
前置きが長いですが、これがグランドループのノイズです。
では、動画はこちら。(.avi 5.8MB)
理由はなぜか??
現在、面倒なのでFURMAN SS6Bからアンプとラックの電源を取って
いるのですが、3Pアースは立てていないため、非接地のアースで、
アンプとラックは回路としてつながっていることになります。
そして、通常信号アースと電源アースはつながっています。(Custom
Mixerはこの点、分離しているためグランドループに関して有利です。
でも記事にはあまり関係無いです/笑)
グランドループっていうのはグランドが一周してしまうことで発生します。
ここで、G-Majorのリレー回路(Ch.切替に使っている機能です)のアース
が、電源アースと分離していれば問題ありません。
独立しているなら、リレー回路のアースはG-Major内に留まりますから、
一周するための道にならないからです。
共有しているために、リレー回路のアースは信号アースへ、そして電源
アースを伝ってFURMAN SS6Bへ。非接地のために逃げ切らなかった
アースはタップ内でRIVERAの電源ケーブルを伝わって…。
これで一周ですね。
このようにグランドがループしてしまっている、と仮説を立てることが
できます。
G-Majorの回路を改造するわけにもいかず、アースを立てることも難しい。
となれば、アンプかラックを2Pの電源ケーブルで接続する。
これで解決するな、と思います。
というか解決しました(笑)
まぁ、でもアースはきちんと落とすべきなので、この解決方法は正直、
あまり美しくありませんね。
なら、リレー回路と電源アースが共有していないスイッチング機材が
あればOKですね。
そんなのあるの?
ってことですが、あります。AXESS CFX-4ですね。
導入するか?って話ですが(笑)
現在、システム内のラインケーブルはほとんどすべてシールドの片側
を浮かせることでグランドが一周しないように(グランドループしないよう)
してあります。ローインピーダンスなのであまり気にする必要もない
ようですが。
…と、こんな感じでグランドループはひとつひとつ解決していきます。
まぁ僕の場合は後学のためにまずは全く工夫せずに素組みしてみて、
問題をひとつひとつ解決する…という感じになってますけどね。
机上の空論から、実践へ。
これがシステム製作の基本なのだと教えていただきました。
あ。いいこと思いついた。
一時間後くらいにまた記事アップできるかも(笑)
- [2007/08/06 23:59]
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