hp。 

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iPad Proを日常的に使うマシンにして、MacBookAir 11inchを封印することにしてみました。

とはいえ、フルOSが動くマシンもないと外出先で困るかもしれない、ということで久々に純Winマシンを引っ張り出してみました。hpから発売されていたローエンドのノートPCです。

Win10はiMacにも一応bootcampでインストールされているのですが、hpのマシンを使うのは久々でキーボードやトラックパッドの使い心地が合わず、すでに使うのを諦めかけています笑。

手に触れるものの感触が合うかどうかってとても大事だなと改めて思います。
hpのマシンにも少し慣れておかねば。

ラーメン。 

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Liquid Roomに足を運ぶ前にだけ行くラーメン屋さん。
ということで大体、年に1度頂く感じですね笑。

恵比寿という場所柄か、外国人のお客さんも沢山いらっしゃいます。

柚子塩は何度か頂いているので柚子醤油ラーメンにしてみました。

Meris関連。 

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Meris Mercury7のMIDIについてコメントでご質問を頂いたのに関連して、MerisのInstagramにこんな画像がアップされています。プリセットを切り替えられるようになる外部スイッチですね。

Merisは今後も要注目ブランドだと思います。

Meris Instagram

T-GT。 

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PSVRでプレイしてみてすごい、と思ったのはベタにドライビングゲームだったのですが、視界がVRなだけにPS4のコントローラだと違和感もすごいんですよね。最近のステアリングコントローラはどうなってるんだろうか、と思ってちょっと調べてみたらすごそうですねこれ。

Thrustmaster T-GTというモデルなのですが、年内リリース予定の新作グランツーリスモSPORTに合わせて開発されていて、路面状況やサスペンションの状態によって振動などが得られるフォースフィードバックが最適化されて設計されているようです。

いくつかのVRゲームをなんとなくプレイしてみると、VRは視覚的な認識としては発展途上ながらも擬似的に「そこにいる感覚」を得る領域には達しているものの、さらなる実在感としての感触だったり、モノに触れた際に押し返す反発がないことに対する違和感が残ります。

こうした違和感は自由に動き回れるゲームの方が顕著に感じられることなのですが、ドライビングゲームの場合、自動車というインターフェースを通じて世界に触れている点で、視覚の他に得られる感覚が現実世界で生身で触れるそれよりも限られているのが、VRゲームであってもリアリティを感じやすい=すごいと思いやすい理由なのだろうと思います。

ドライビングシミュレータやフライトシミュレータは昔からマニアも多く存在する領域だけに、この辺りはVRには早めに完全攻略して欲しいところで、その先が見たいですよね。

と、なんだかゲーム的な話に終始してしまいそうなのでギターの話をしてみると、VRが日常でリアルに得た感覚を再現していることに感動しているのに対して、アンプシミュレータを使用しているときにリアルの音をどれほど感じているのだろうか?実感しているのだろうか?ということに思いを致すと果たしてどうでしょうか。

ある意味、アンプシミュレーションは現実の感覚とはかけ離れたものになっているのではないか、そこにどれほどの実感があるのだろうか、と思うと、余計にギターを繋いでアンプを鳴らしたくなります。

どのエフェクターにもアンプモデリング的なものが搭載されている昨今、自分にとってのリアルはどこにあるのか、考えてみるのも一興なんじゃないかと思います。

T-GT

VRとDolby Atmos雑感。 

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え、在庫あるじゃん。と、品薄商法に乗せられて今更?入手してみました。

FF15がほとんどチュートリアルで放置されているPS4 Proの出番がやっと来るのかどうか。

とりあえずシネマティックモードでEVA Qの冒頭を観ましたが、映像作品を鑑賞するならやっぱりテレビやプロジェクターを活用した方がいいと思います。VRだと無駄に疲れます笑。ということでやはりVRのコンテンツを楽しむのがいいんじゃないかな、というのがファーストインプレッションです。

1年と少し前から、Dolby Atmosというフォーマットを体験させて頂いていて、これは5.1chみたいなサラウンドにさらに天井のスピーカーを組み合わせて半球状の音場を再現するようなイメージのサラウンドシステムなのですが、「最近はやっぱりVRも熱いよね」というお話はよく耳にしていたところです。


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dolby atmosインストレーションガイドより引用

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Dolby Atmosは、Dolbyの名の示す通り基本的には映画などのコンテンツを楽しむためのフォーマットなので、鑑賞する人間の頭や耳の位置は変わらないことを前提に、3Dパンニングと複数のスピーカーを用いて音の動きを得るのですが、VRの場合は頭の動きに合わせてステレオでありながら音の聞こえ方も変わることで空間を認識させるというのが一番の大きな違いだと思います。

Dolby Atmosと、それに似たサラウンドシステムであるDTS:Xフォーマットを採用した劇場は都内はもちろん全国に数を増やしているので、一度鑑賞してみても面白いと思います。むしろ音響にこだわった劇場は都内以外の方が充実してる印象すらあります。余談ですが、NHKが8kスーパーハイビジョンで採用する予定の22.2マルチチャンネル音響も、家庭ではスピーカー数を減らしたフォーマットで普及するのだと思います。(するんでしょうか?)

どちらも音に動きがあったり、臨場感が通常のステレオや従来のサラウンドに比べて高い点は共通していますが、コンテンツに対する姿勢に大きな違いがあります。当たり前ですが、Dolby Atmosはコンテンツを受動的に楽しむコンテンツに向いていて、VRは能動的に楽しむコンテンツに親和性が高いです。

Dolby AtmosでプレイするStarWars BattleFrontで頭上をかすめていくタイファイターの轟音はそれだけで感動的でしたが、VRでダースベイダーに迫られたら声を出してしまいそうです笑。

どちらがいいかというのは、好みの分かれるところだと思います。

今のところ色々な意味でストレスなくプレイできるのはVRではない方式だと思います。VRの没入感は圧倒的ですが、まだインターフェースであるVRギアがボトルネックになっている印象です。おそらく数年以内によりストレスなく動作するものが登場するはずなので、いち早く楽しみたい方以外は「待ち」でいいのかなと。

MacもHTC ViveでのVR対応を発表していますし、年末発売のiMac Proの発表時には大々的にVR対応を謳っていました。VRの今後の可能性に期待を寄せつつ、思った以上にサラウンドシステムをはじめとする従来のシステムとは別物といえそうだ、ということを感じた次第です。

dolby atmos


Liquid Room。 

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昨日は、恵比寿のLiquid RoomにLacco TowerさんのLiveにお邪魔してきました。
毎回ですが、よく生でこれ演奏するなぁ、という曲ばかりで楽しませて頂きました。

Axe-FxとMatrixをこれだけ実戦で使っている方もあまりいらっしゃらないのでは?と思うギタリストの1人です。

新譜「遥」はドラゴンボール超のEDになっているそうです。

Lacco Tower

中華。 

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日比谷辺りをふらついているとたまに入りたくなる広東料理店です。
先日、まさにそんな感じで久々に足を運びました。

スープ入りチャーハンで有名な慶楽ですが、こんなのもおいしいです。

なんだか最近モニタースピーカーについて連絡を頂くことが多かったり。
amcronとその昔頂いて愛用しているYAMAHA NS10Mはスタジオに置きっぱなしなので、自宅では小さなADAMにしています。

ADAMだとSシリーズは本当にいい音しますが、音も大きいので笑。
僕なんかは適当ですが、鳴らせる環境に合わせたものを選ぶのがいいんだろうなと思います。

Live行きたかった。 

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日曜日は、とあるLiveにお誘い頂いていたのですが、外せない勉強会があり泣く泣く欠席。。
終わった後テラスで1杯。

背景でどの辺か分かりそうですね笑。

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生ハムとか。

ベルギービールが売りのお店なのですが、あまりベルギーぽくないホップ系を頂きました。
って、本当に1杯で帰りました。

Harmonizer。 

先日、Axe-Fx IIのインテリジェントハーモナイザーを活用されているプロギタリストの方から、既存の曲を半音下げでプレイする場合に一括してプリセット全体のハーモナイザーのピッチをずらすことはできないか?というご相談を頂きました。

僕も頭の中のマニュアルを紐解いてみたのですが、グローバルにもそんなパラメータないよなと思い、一応FASにも軽く問い合わせてみましたが、やはり手動でプリセットをひとつひとつ修正する必要があるようです。たしかにそんな機能があると便利ですが、設定を戻すのを忘れたりすると悲惨なことになりそうです。

Keyのパラメーターを半音下げるだけですが、プログラムチェンジでプリセットを管理している場合かなりの数になってしまいそうですね。プログラムチェンジで管理すると、曲数によってはプリセットの数はかなり膨大になりますので、普段から管理運用方法をどうするか?考える必要があると思います。

一番シンプルで分かりやすいんですけどね。。

Smart Keyboard。 

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お伺いした先で、iPad Pro 9.7inchとSmart Keyboardを触らせて頂いてしまいました。
やはりApple Storeなどで軽く触るより、短時間であれツールとしてきちんと触ると大分フィーリングが違いますね。

9.7inchのモデルではJIS配列ではなくUSキーのみだと思いますが、個人的にはUSキーの方が触り慣れているくらいなのでちょうどいい感じです。

iPad Pro 10.5inchの購入時、普段と同じApple Wireless Keyboardを使った方が違和感もないだろうしとか言って一旦Smart Keyboardはスルーしてみたのですが、実際に使ってみるとApple製ということもあってかキーピッチ含めて違和感はなかったです。

多くの文字を入力する場合でも、タッチの違いよりも変換システムの違いの方が気になるんじゃないかな、というくらいです。

一緒に触らせて頂いたApple Pencilも魅力的でした。
絵描きをしている知人曰く、ちゃんとしたペンタブより安いし割と使える、との評判ですが、絵描きでもない僕にとっては単純に面白そうなアイテムとして、なのですが。

Giant。 



LAの御仁から見てみ、と送られてきた動画。

相変わらずいいなと。
Friedmanで一番好きなアンプ、Dirty Shirleyがステージに置いてあって改めていいなと。

iPad Pro 10.5使用感。 

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1週間ちょっと、iPad Proを触ってみました。

とにかく処理速度が速いのと表示の綺麗なディスプレイのおかげでストレスがありません。

Surface Proでもよかったんじゃないか?というメールも頂いたように、たしかに僕もSurfaceは前から気になっていました。それでもSurfaceに手を伸ばさなかったのは、ひとえにそれならMacBookAirでよかったから、ということに尽きます。

MacBookAirと比べると、性能差の点でいえばコンセプト的にもSurface Proに軍配が上がりますが、Corei7とかを積んでいるSurface Proになるとコストパフォーマンスの面でちょっと食指が動かない上に、僕の場合出先で必要とされるCPUパワーがかなり少ないというのも影響しています。Axe-EditとかMIDI関係のアプリは動作にCPUパワーをほとんど必要としませんからね笑。

といっても、iPad ProではAxe-Editは動かないので、この点では僕はノートPCを手放すことはまだできなさそうです。Surfaceに手を出すならノートのままでいいかなという、なんとも微妙な決断といえるかもしれません。

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こんな風にiPadでAxe-Editが動いてくれればいいんですけどね。

画像は、Duet DisplayでiPad Proをサブディスプレイとして動作させてAxe-Editの画面を表示させているだけです。記事冒頭の画像は、Logic RemoteというiOSアプリでLogic Pro Xのミキサーウィンドウを表示させています。Duet DisplayでもLogicは扱えますが、個人的にはLogic Remoteの方が使いやすいです。余談ですが、Slate Media Technology Ravenあたりのタッチパネル型DAWコントローラーも最近では入手しやすくなりましたよね。

そういったフルOSでしか動かないアプリとの互換性はiOS11が実装されても晴れない問題ではありますが、逆に言うとiOSデバイスで行える処理は快適すぎるほどに行えます。iPad Pro 10.5inchの処理能力は、Geekbenchのマルチコアでのスコアでは新型Surface ProのCorei7モデルと肩を並べるくらいのようなので、性能から考えると結構お手頃なのでは?と思うところです。

最近、中高生が動画編集をスマホで行っていることにとても驚かされました。

僕自身、iMovieくらいは一応iPhoneにインストールしていて、その用途はどちらかというと簡易的なものですが、彼らは動画サイトにアップロードするような動画もガンガンスマホで作っているようです。プロユースはさておき、一般的にはユーザーの多い市場の方が製品は育つわけで、iOSやAndroidといったプラットフォームでのアプリケーションの進化に期待を寄せたいと思います。

そういえば、崩壊3rdってなに?と知人に言われたのですが、それはまた違う記事で。