スイッチ。 

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Fractal Audio Systems Axe-Fx IIシリーズのXLRケーブル用のGround Liftスイッチですが、内部を見るとこんな感じで付いています。スイッチを動かしにくいと感じた場合には細いマイナスドライバーとかでしっかりと動かしてあげた方が無難だと思います。


そういえば、「ララランド」を観に行こうと思っていたのですが、気が付いたらミュージカル映画?として著名なエスターウィリアムズ主演の「百万弗の人魚」を観ていました。普段CGたっぷりのアクション映画が好きなのですが、そんなものが存在しない1950年代の映像に今でも驚かされます。「ララランド」は、僕がここで書くまでもなく、トレイラーの時点で衝撃的だった「セッション」の監督が手がけた映画です。「百万弗の人魚」と同様に人力の凄みが伝わってきそうな映画ですよね。楽しみです。


そういえばPickup。 


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Musicman EVHに載ってたピックアップだよ、ということで以前頂いたものです。

随分長いことほったらかし……もとい大切に保管にしていたのですが、その後頂いたMusicMan Axisにでも載せてみようかなと思っています。青いSuhrはいじりすぎていて何のピックアップが載っているかもあんまり覚えていません笑。

この間もDeTemple Sweet Spotとか、ちょっと懐かしいピックアップが出てきましたが、こっちはどうしようか。

色々いじらないといけない機材が手元にあるので、ゆっくりやってみたいと思います。



SAO。 

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SAOの劇場版を観てきました。

「君の名は」や「この世界の片隅に」みたいなタイトルと比べると、さすがにファン向けだと思いますが、予想していたよりずっと良かったです。

「ドクターストレンジ」も先日観てきましたが、「アサシンクリード」や「ゴーストインザシェル」の劇場版公開も控えているので、今年は映画館に何度も足を運ぶことになりそうです。劇場スクリーンで初めてハリウッド版攻殻機動隊である後者のトレーラーを目にしましたが、これもファンにはたまらない感じになってそうです。

SAOもハリウッド版が制作されているとのことなので、そっちも楽しみです。

ゴーストインザシェルTrailer

メガネ。 

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写り込んでますがとりあえず無視で。
Zoffのメガネを初めて入手してみたんですが、これすごいですね。

某ファストメガネブランドはあまり好きではないのですが、Zoffはとてもいいですね。
普段spec espaceのメガネを好んで使用しているのですが、セルロイドはちょっと重いし、チタンは軽いけど耐久性の面で若干不安。という思いを抱いていた中、Zoff Smartは軽く、柔軟。マットな質感も面白いです。

よくできてるなと感嘆します。

チョコレート。 

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全く予想してなかった方から頂きました。感謝。

昨年のテレビ番組ではBABY METALのGimme Chocolatte!はアメリカ西海岸もざわつかせたみたいですね。今年もさらに色々ざわつかせてくれるのを期待してしまいますよね。



デジタルケーブル。 

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AES/EBUのBeldenケーブルもあるのですが、こちらは同軸ケーブル用の1506Aです。

デジタルなら0か1かなんだから、どんなケーブルで接続しても音は変わらないだろうと思ってしまいますが、残念ながらデジタルでもケーブルで音が変わってしまいます。といっても、デジタルデータなので、個人的には正確なデータの転送を考えるべきであまりそこで色づけはするべきではないのかなと思います。というよりも考えだすときりがないので安定のBeldenにしておくのがいいかなという具合です。どの辺に線を引くのかはプライベートな判断の領域なんでしょうね。

Fractal Audio Systems Axe-Fxの初期型などは、デジタル接続でリアンプしようとすると問題が生じたりしたものですが、プラグインだとそういった心配もありません。Amp Farmが愛されるのも差し替えの簡単さにあるのかなと思います。Helixもプラグイン版がリリースされると、よりPC内部で完結して音を外に持ち出すためのインターフェースとしてのハードウェアという関係が強固になると思います。





デジタル化の流れの先端にいるのがこういう感じなので、どこに線を引くのか、というのが今後とても大事な気がします。ROLIのチャンネルにはMarco Parisi氏の様々な動画がありますのでちょっとチェックしてみるのも面白いと思います。

Dream TheaterのJordan Rudess氏が演奏するROLI Seaboardの動画もYoutubeにあります。

Bluetoothイヤフォン。 

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アマゾンでついポチってみました。
SoundPeats Q12です。

Bluetoothイヤフォンでは、これまでPlantronics Voyager Proなどは使っていましたが、中国製でここまで安価なものだとちゃんと動くのか?と思いましたが、問題ありませんでした。音質について文句をいうほどの価格でもないですが、存外パワフルな音です。外出時に使うならこれでいいかも。落ちにくいのもナイス。

本体にはDesigned In Germany、箱にはDesigned In LAと書かれていて、製造はMade In China、会社の所在地は香港、みたいなよく分からない表記の機材なんかもありますが、意外にちゃんと使えたりしますよね。

今後はまたMade In USAな機材も増えるんでしょうか。
Fractal Audio Systems Axe-Fxなどは、モデリングアンプなのにMade In USAですごいなとしみじみ思わされたりします。

15。 

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というわけで、FF15をゲットしてみました。
入手してから2週間くらい放置しておりました。

クリアする頃には、完全版みたいなのがリリースされている予感すらしています。
このところDQXもあまりプレイできていませんが、ちょっと楽しみです。


RACK SYSTEMS LINE OUT BOX。 

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色々書いております。

と、それとは別に、このところSuhr A.C.E.の発表があったり、個人的に注目度が高いのはキャビネットシミュレーター界隈です。LINEで音を録ったりしているとアンプのエフェクトループは使用しませんが、改めて目を向けるのはエフェクトループを使用することによって生じる音色の変化だったりします。

実際のところは、ギターシステムを構築する場合、Wet用のパワーアンプやキャビネットを準備するのが大変だったりして、なかなかDry/Wetを別出力にした設計は避けられがちですが、できるだけ小さくそういったシステムを構築する際に役立つのは画像のようなアンプの出力レベルを下げるLINE OUT BOXです。こちらはDavid FriedmanのRack Systemsのものですが、CAEのものなども見たことがある方もいらっしゃいますよね。

Matrix GT1000FXなどのパワーアンプとエフェクトシステム、それにこうしたLINE OUT BOXがあれば簡単にアンプの出力レベルを下げてエフェクト処理ができるわけです。

もちろん、Dry/Wetを分けたシステムを構築する際はエフェクトレベルの管理や回線の本数なども考慮しなければいけませんので、アンプのエフェクトループを使うのはいうまでもなく有効な手法だと思います。自分の好きなサウンドを探して色々試すのが一番大事かなと思います。

デジタルとドライブ。 

このあいだ、打ち合わせをしていたときも、やはり話題になるのはギター機材に関するデジタル化の流れです。先日、LINE6からアンプモデリング, エフェクトプロセッサHelixのプラグイン版、Helix Nativeの発表がされてしまいましたし、今後もどんどん進んでいくんだろうと思います。Fractal Audio Systemsも何か動きがあるでしょうか。楽しみですね。

では、逆に何がデジタル化されずに最後まで残るのだろうか、と考えると、個人的にはアンプと歪みだろうと考えています。strymonからアナログ回路とDSPを組み合わせたドライブペダルであるRiversideがリリースされましたし、振り返ればLine6 DM4や、Fractal Audio Systems Axe-Fxでもドライブペダルのエミュレートは試みられており、一定のリアルさも達成していますので、もちろん今後もデジタライズされた商品はリリースされると思います。

色々と端折った究極的なところでは、アナログは歪んでこそ。それに対してデジタルは歪んではならない、という相反する存在であると思います。

そういったインターフェースとしてのあり方の違いに着目した場合、アナログのドライブペダルに取って代わることのできるデジタルのドライブは、A/D, D/Aの部分でもアナログのペダルをエミュレートするということになるんだろうなと何となく想像します。もちろん、デジタル機器の中でドライブペダルも、アンプのエミュレートも行うのであればあまり考える必要は無いのだろうと思います。

テープがHDDに取って代わり、そこから徐々にデジタル化の流れはギタリスト自身にいよいよ迫ってきているのだろうと思います。ペダルボードも、デジタルエフェクターが本当に増えていますよね。

ギタリストが一番気にするのは、弦をヒットした瞬間の感触だと思いますので、そこをいかに得るか、というのが最後まで残る気がしています。といっても、スピーカーキャビネットが振動する初源的な喜びから離れてしまうと、その感触をどこに感じているのだろうか、といった疑問も頭をもたげてきます。

そんなことを考えながら色々進めていきたいと思っています。

Helix Native

Strymon Riverside