PS4 Pro。 

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たまたま在庫を見かけてゲットしてしまいました。
なおソフトは持っていません。。

WiiUは完全にドラクエX専用機になっていましたが、放っておくとPS4もそうなりそうなので、何かソフトを探そうかと思っています。FF15でしょうか、やっぱり。

Groovy Nuts。 

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Groove Tubeも大好きなんですが、Groovy Nutsも好きです。

疲れたときの栄養補給のため、この1年くらいナッツを口にするようにしていて、でも全くそんなことをご存知ない、いつもお世話になっている方からご紹介頂いたお店です。一番ナッツ食べてる感のある無塩ローストが好きなのですが、カカオなどの面白いフレーバーもあって興味をそそられます。

もちろんお酒にも合います。

Groovy Nuts



ローグワン。 

ずっと観に行けていなかったローグワン スターウォーズストーリーを観てきました。

個人的にやっぱりエピソード456が好きなので、それに繋がる本作はある意味ではエピソード7よりも感じるところがありました。コレリアンコルベットをはじめとしてちょっとマニアックめな機体が沢山見られるのがとても満足感があります。あとスーパーレーザーですねやはり。

親子、というスターウォーズの大きなテーマで通底するところはあれど、実は結構マニア向けの作品なんじゃないだろうか?と思わされました。

ローグワン


CAE Dual/Stereo Mini Mixer。 

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Custom Audio Electronics Dual/Stereo Mini Mixerについては、かなり昔に詳しく解説したのですが、過去記事を削除してしまって現在閲覧頂けない状態ですので、改めてまとめてみたいと思います。

Dual/Stereo Mini Mixerは、1UタイプのCustom Audio Electronics Dual/Stereo Mixerのハーフラックサイズバージョンです。

デュアル/ステレオミキサーの名前の通り、2基のステレオラインミキサーが収められた機材です。基板は2基の5in ステレオミキサーとして配線できるようにデザインされており、ハーフラックの場合でも、実は1UのDual/Stereo Line Mixerと全く同じ基板が収められていますが、リアパネルの面積が少ない分それぞれ3inの配線がなされています。

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こちらは1UのDual/Stereo Line Mixerの内部です。
赤いコンデンサーが見えると思いますが、1入力につき1つ配されており、LRの5inミキサー2基ということで20個配線されています。通常のDual/Stereo Mini Mixerでは3入力なので12個しか配線されていません。中にはちゃんと20個配線されているものもあります。

構築するギターシステムの規模に応じて要求されるIn/Outの端子の数も異なりますので、3inで十分な場合にはMini Mixerを使用することが考えられます。システムの構成に応じて、in/outの端子の配置やファントム電源を確保するためのカスタム仕様となっているものもありますので、注意が必要です。

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リアパネルはこんな感じです。

上段がL, 下段がRで、Mix1 In1〜3とMix1のOut、そして同様にMix2 In1〜3とMix2のOutが並んでいるのが分かると思います。

一番右の端子がExp. Outと呼ばれる端子で、In1に入力された信号をパラアウトすることができます。何に使うかといえば、アンプのエフェクトループのSendをMix 1 In1に接続して、Exp. Outでアンプの信号を他の空間系エフェクターへ入力して、エフェクターの出力をMix 1 In2に入力するっていう感じです。そうすると、空間系エフェクターのデジタルミックスを行うことなく、ラックミキサーでアンプの信号と空間系エフェクターの信号とをアナログでミックスすることが可能になります。4x4をはじめとしたオーディオスイッチャーを用いれば、Exp.Outを使用する必要はないのですが、小規模なシステムでは有用です。

Mix1のOutは、内部でMix2 In1に接続されていますので、Mix1でアンプのSendの信号とコーラスの信号をミックスしたMix1の信号にさらにディレイをかけるという作業をする際に、Mix1 OutをわざわざMix2 In1に接続する必要はありません。

こういったサウンドメイクは、今ではFractal Audio Systems Axe-Fxなどのルーティングの自由度の高いデジタルエフェクターでは簡単に行うことができますが、アウトボードのエフェクターをギターシステムに取り入れる場合には今でも便利です。

CAEのミキサーは通常のミキサーと異なり、PanやEQなどが付いていないシンプルな構造がギターシステムでは魅力ですよね。ルーティングのバリエーションが色々ありますので、その辺りを考えるのが面白いところでもあります。

最近ではRJM Mini Line Mixerなどペダルボードでも使えるミキサーもありますので、そういった機材を用いれば同様の考え方をペダルボードでも活かすことが可能です。


気になるもの。 

NAMM 2017が開催中ですね。
気になっているものは以下な感じです。

Meris Mercury7 Reverb Pedal
API500シリーズのマイクプリなどをリリースしてきたMerisが満を持してペダルもリリースするようです。最近、新規メーカーの参入があまりなかったデジタルリヴァーブに新しい選択肢として期待が高まります。近いうちに詳しく書けたらいいなと思います。ビットクラッシャーOttoBitのペダルバージョンも楽しみです。

Suhr Eclipse
Suhrのデュアルオーバードライブ/ディストーションです。ShibaやRiotで大体分かっている感じではありますが、どんな感じかなと気になります。

Suhr A.C.E.
Analog Cabinet Emulatorの略だそうです。完全アナログのキャビネット/マイキングシミュレーターです。John Suhrの息子であるKevin Suhrがデザインしているそうです。ダミーロード機能はないようです。

Two Notes Torpedo Captor
Torpedoをはじめとしたキャビネットシミュレーターで知られるTwo Notesのコンパクトシミュレーターです。ダミーロード付きのアナログのキャビネットシミュレーターとしても機能するほか、DAW側でキャビネットシミュレーションをする際に、アンプとオーディオインターフェースの間に接続します。


ご挨拶。 

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御仁の元へ、遅ればせながら新年のご挨拶に伺ってきました。
画像は全く関係ないストラト。

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自宅で自然光で撮ったら大変暗いのですが、ワッフルケーキ。
手軽に頂けるので好きです。


妖怪。 

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こんなお酒もあるんですね。
酒屋さんに何かおすすめがあったらそれも入れておいてくださいと頼んだおいたら入ってました。

新年気分はそろそろさておき、色々進めていきます。

掃除。 

年末に時間を取れなかったので年始に掃除をしているのですが、同じように年始に掃除をしている方って多いみたいですね。2tトラックを手配して大掃除をしたという方も存じ上げておりますが、僕はそれには及ばない程度に掃除をしています。

一番面倒なのは書庫にある本の虫干し。

といっても、電子書籍がこれだけ普及している現在、虫干し的なことをしていると「果たして持っている意味があるのだろうか?」という疑問がわき、処分を検討するものも少なくありません。

改造社の書籍などは処分せずにありますが、大量のマンガについては電子化することにも抵抗がなくなってきた最近です。

合点。 

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フィンガリングのストレッチ練習ではなく。
自撮りする際のカメラの持ち方を教えてもらいました。

ほとんどモノしか撮らないので使用する機会がなさそうですが。。

年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年はカレンダーの都合上休みが少ないというお声もよく耳にします。

初詣は神田明神に、3kmくらい離れたところからお参りしました。
人出が落ち着いたらちゃんと参拝しようと思います。

アナログデジタル。 

ちょうど、The EFFECTOR BOOKの連載記事ではA/D, D/A変換のことについて軽く触れたところですが、デジタル機材を使用する際に、アナログとデジタルの入出力のどちらを使用するか、というのは割と大きな問題なんじゃないかと個人的には思っています。

ペダルエフェクターであれば、デジタルエフェクターであっても装備されている入出力はアナログだと思いますが、Fractal Audio Systems Axe-Fxなどをはじめとした機材ではアナログに加えてデジタルの入出力を備えています。

リアンプなどをする場合には、デジタルの入出力を使用した方がロスが少なくて楽だ、という考えもありますが、実際にはデジタルで処理した場合であってもケーブルの違いで音に違いが出たりして、アナログだろうとデジタルだろうとあまり違いはないのではないか?という気もするところです。

初期型のFractal Audio Systems Axe-Fxでは、デジタルの入出力を使ってリアンプしようとするとうまくいかなかったりしました。現在ファームウェアで改善したかは試していませんが、アナログで接続することを前提にしていたのかな?と思わせられるところです。

記事でも書かせて頂いたように、A/D, D/Aコンバーターで全く音が変わってしまうので、どういった環境構築を行うのかはとても大事だと思います。

なんて、なんでそんなことを考えているかというと、デジタル入出力を使用している機材の接続にどんなケーブルを使用するか考えていたからでした。0と1の組み合わせであるデジタルであってもケーブルで音が変わるなんてなんだか不思議な気もしますが、結局悩むところは同じというのが面白いですよね。

今年は。 

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山形の亀の井酒造さんのお酒にしてみました。
去年は新潟の高千代酒造さんにしてみたのですが、今年は普段から好きな山形に。

いつも通りビールも頂いています。

あけましておめでとうございます。 

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2017年になってました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


そば。 

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この数年は、年越し蕎麦は葛飾区立石のそば店から頂いています。
細打ちなのでちゃんと茹でるのが難しいです。

丁寧に過ごすことを大切にしていきたいと思います。