大晦日。 

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さて、気が付いたらもう大晦日もあと少し。2017年も目前です。

今年も、読んで下さりありがとうございました。
さらに楽しんで頂けるように更新していきたいと思いますので、
またアクセスして頂ければ嬉しいです。

2017年もよろしくお願いします。

無事に。 

年末も押し迫ったなか、とあるライブイベントを無事に終えることができました。
新しい試みも多かったのですが、大きなトラブルもなく終えられたことに安堵しています。

まだまだ色々やらないと。という年末です。

CountDown Japanも見に行きたいです。

年末。 

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クリスマスも終わり、もういよいよ年末な感じですね。
まだ年内もうちょっと色々やらないとなという感じで動いています。

クリスマスに和菓子屋さんから餅が送られてくるという感じですが、皆さんもお忙しい年末をお過ごしかと思います。体調にだけは気をつけてくださいね。

ローグワンを観に行く前に、エピソード1〜3を観ないと……と思っています。

並べて比べて。 

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Fractal Audio Systems Axe-Fx IIとTwo Notes VB-101を並べて、同じIRのデータを流し込んで、どんなもんかなとテストしたりしています。スピーカーキャビネットやマイキングを再現するIRを使用するだけなら、DAWのConvolution ReverbでもOKなのですが、面倒なのも確かなので、アウトボードに任せてしまうのは色々と便利です。DAWで処理するなら、Suhr Reactive Loadなどを使ってアンプをオーディオインターフェースに接続してしまうのもひとつの方法です。Axe-Fxは、プリアンプのエミュレーションまでしてくれるのでとにかく何でもできます。

別の場所でマイクを使って録った音と比べたりしながら色々試すのですが、詰めていくとAxe-Fxでいいんじゃないかな?みたいなことになるのも面白いところです。エフェクトの自由度もAxe-Fxは大変優秀ですし。先日も書きましたが、どの機材を使っても手法が違うだけで目指すところは一緒だと思います。

Kemperはハードウェアの機能としてリアルの機材をプロファイリングをするのですが、Axe-Fxを使用する場合はサウンドメイクはリアルの録り音をリファレンスに逆算して手動で詰めていく感じです。Two Notesの場合は、本物のアンプを使う点がちょっと違いますが、いい音でギターを録りたいという点では目的は同じですよね。

どれがプレイヤーにとって最適な機材であるかは、おそらく、今現在何を手持ちであるのかと、何をしたいのか、ということで決まるのかなと思います。Axe-Fxに対しては、欲をいえば、もう少し解像度の高いサウンドが得られるといいなと思ったりもしますが、様々な接続環境を前提にしてデザインされていることを思うと、理想的なのかなとも思うところであり、今後の進化に期待しています。




突然。 

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最近は、ターゲットディスクの選択に便利なUSBキーボードを使用していたのですが、突然Macから認識しなくなり、そのキーボードを他のMacに接続しても認識せず、やむなく手持ちのBluetoothキーボードに切り替えました。

アンプなども同じですが、突然壊れたりするんですよね。
やはりサブ機が重要なのか、と思う次第です。


餃子。 

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先日、ある実力派女性ボーカリストのライブにお邪魔した後に頂いた餃子です。
ほとんどお皿からはみ出している迫力。

久しぶりに頂いたのですが餃子っておいしいですね。
久しぶりにお会いしたボーカリストの方もお元気そうでなによりでした。

色々と書かないといけないことが多いので、頑張ります。
昨年はクリスマスに向けて色々と進行していましたが、今年は本当に年末まで色々進行中です。

今期のアニメは「Occultic;Nine」を観ていますが、エジソンとかニコラテスラが出てきてふと、中里融司先生の狂科学ハンターREIを思い出して盛り上がります。OP曲の編曲が磯江氏なのもポイント。

スターウォーズの新作も観に行きたいです。

The EFFECTOR BOOK Vol.34。 

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12日に発売になります、The EFFECTOR BOOK Vol.34 (シンコー・ミュージックMOOK)にて、また色々と書かせて頂きました。

今号はコンパクトプリアンプ特集ということで、ペダルタイプのプリアンプを使ったペダルボードの構築について、ボードの作例も交えながら解説させて頂いています。

また、新製品レビューではTrial RB-5 Relic BufferVital Audio VA-08についてレビューを書かせて頂きました。Trialの高早氏とは一度だけお会いしたことがありますが、まさか誌面で高早氏製作のペダルに触れることになるとは、感慨深いものがあります。率直に感じたことを書かせて頂きました。Vital Audioの電源ユニットVA-08についても、ユーザー視点のわかりやすいレビューを心がけたつもりです。

連載記事では、ギターシステムとDAW、アナログとデジタルの関係性についてさらに書かせて頂きました。紙幅の制限の中で、読んで下さる方に少しでも面白いと感じて頂けるような記事になっていればと思います。

今回も、多くの皆さんのおかげで記事を書かせて頂くことができました。ありがとうございます。



シングル。 

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最近はApple Music等の配信サービスのおかげで、まとめて色々な曲を聴くことができますが、今でもTSUTAYAとかに行って大量にCDを借りてくるのは趣味で続けています。アルバムとシングルでマスタリングが違っていたりして、かなり印象が違う曲もあって面白いです。ブックレットの一番後ろのページを眺めるのが楽しみです。

音とクレジットが気になったブックレットはiPhoneで撮影したりしておくのですが、たまに後で見て何のCDだったか分からないことがあったり。。

電源。 

電源については、特にライブに際してよくご質問を頂くところです。
実際に、僕も電源に関するトラブルには何度も見舞われています。

DTMなどであれば、綺麗な電流の波形を求めたり、アースに起因するノイズを取り除くなど、どちらかというと音を良くする方法がありますが、ライブに関しては、いかに音を途切れさせないか、というところがポイントになるかと思います。音が出ないと仕事になりませんしね。

きちんとした電源が準備してある会場だったり、電源車が入ってくれるような場合は、スタッフの方もサポートして下さるはずなので、トラブルがあってもなんとか解決に向けて動いてくれると思いますが、バンドのツアーで各地を回るような場合には、そういった十分な環境が得られない場合も多く、「どこまで電源問題をギタリストの問題として扱うか?」という疑問が頭をもたげてきます。

ひとつの根本的な解決策はUPS(無停電電源装置)をギターシステムに取り入れることです。
電源が落ちた際には巨大なバッテリーでギターシステムを駆動させてしまうわけです。
いわゆる安定化電源といわれるような電源ユニットも、瞬間的な停電への対策としては不十分です。

特に、デジタル機材がシステムの内部に多くなっている昨今、何かトラブルが起きると電源に原因が求められることが多いので、その保険として、データセンターのサーバー保持にも使われているUPS以上の保険はないですよね。

かなりの重量になったり、バッテリーの交換など、その他の問題は生じますが、ライブを確実に問題なくこなすという課題の前では、それほど大きなことではないのではないかと思います。

瞬間的に停電を起こしても、それによって深刻なダメージが無ければ即座に復帰して音の出る真空管アンプと、その停電でフリーズを起こしたりすることもありえるデジタル機器との間で、トラブル回避という点でどちらにどれほどメリットがあるのか?というのは、新たな問題意識なのかもしれません。

Axe-Fxにバッテリーを搭載できるようにすればほとんどの問題は解決する気がしますが。。

というか、デジタル機器であっても、適切に使用するということが大変大切で、トラブルの原因は電源以外にあったりもしますので、電源ばかりに目を向けずに運用方法が果たして適切であるかどうかにつき目を向ける必要も併せてあります。電源がそれなりにちゃんとしていることを前提に、とりあえずサブ機を用意しておくというのがやっぱり楽、ではあります。あとは優先順位の問題じゃないかと思います。

ROLI Lightpad Block。 

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ROLI Seaboard RISEはMIDIキーボードでありながらグッドデザインを受賞しましたが、こちらは同社のパッド型MIDIコントローラーBlockです。BluetoothでiOSデバイスと接続することで、iOSの音源アプリであるNOISEをコントロールすることが可能です。

Ableton LaunchpadやKORG KAOSSPADみたいな使用感ですが、表面が柔らかい樹脂製なのが面白いです。

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こちらがiOSデバイス「NOISE」の操作画面です。
なんだか馴染み深い景色ではないでしょうか?

久々に追記にしてみます。

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レビュー。 

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もう12月ですね。
本当に時間が進むのが速いです。
年末から年明けにかけての予定がわりと詰まっていて大丈夫か?といった感じです。

The Effector Bookで記事を書かせて頂くようになって、新製品のレビュー記事も書かせて頂いているのですが、普段あまり縁がないような機材にも触れる機会を頂いておりまして、これがなかなか楽しかったりします。

12日にはThe Effector Book Vol.34が発売になりそうです。
今号でも、色々書かせて頂いておりますので、よろしければチェックしてください。

やっと発売前にお知らせできました。