大人な苦味。 

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イタリアのGARVANINAのジュースがおいしかったです。
甘すぎず、大人なソーダだなと。

そういえば、ふと映画を観ようと思い立ち寄った日比谷シネシャンテで上映されていた「われらが背きし者」は面白かったです。「死者にかかってきた電話」などで知られる、自身もMI6に所属していた経歴を持つジョン・ル・カレの小説が原作のスパイ映画なのですが、映像の色彩美と、作中通底するアイロニカルな雰囲気は大変楽しめました。

シネシャンテは、ゴダールのソシアリスム以来でしたが、今回は寝ている人は少なかったです(笑)

われらが背きし者

打ち合わせ。 

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出版社で色々と打ち合わせしたりしていました。
色々とお話をさせて頂いていると数時間平気で過ぎています。

ちょっと今手元にAxe-Fx IIがないのもあって進んでいないこともあるのですが、進めていきたいと思います。

ふらっと入った神田と日本橋の間にあるお店で頂いた前菜がきれいでした。
蟹とアボカドのタルタルだったかな?

肉。 

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ビールを飲もうとふらっと立ち寄った神田のお店でお肉を注文したら盛りだくさんで驚き。これでハーフ。
体力増やして頑張ります。

アジャスト。 

秋葉原にて。

「えーと、DV12V 3Aでセンタープラスの内径が2.5mmで。。」とか電源アダプター屋さんで話していたら「うちには2.1mmしかないよ!変換プラグでも買いな!」と言われたので、じゃあ自分でプラグ交換しようかな、と返したら「そうしな。プラグならそこにあるから」とのこと。

内径2.5mmの在庫を揃えようとしないあたりが、ある意味潔いというか。

色々試さないといけない機材があるので、電源周りの機材を調達しないと。。

CHICAGO IRON OCTAVIAN。 

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もう10月ですね。
色々進めているのですが、blogの更新が滞っていてすみません。

いいとは知っていながら縁がなかったCHICAGO IRONですが、機械に恵まれまして手元に参りました。
改めてギターサウンドを考えてみた時にファズの持つエネルギーには特別なものを感じます。

Effector Bookでも今回、DIGITECH Dirty Robotのレビューをさせて頂いた際に、ファズっぽいニュアンスも感じて頂ければいいかなという点に触れましたが、サウンドバリエーションとしてうまく活用してあげるととても面白いと思います。

Fuzzというと、アナログな印象を持たれる方も多いかと思いますが、Fractal Audio SystemsのAxe-FxをはじめとしたデジタルによるFuzzもなかなかいいです。本当によく出来てます。ギターシンセなので少し異なりますが、Digitech Dirty RobotのFuzz的用法などは使い方次第で面白いサウンドが得られると思います。