Friedman Motor City Drive。 

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先日、ちょっと試させて頂いたペダルです。Friedman Motor City Drive。

チューブ搭載のドライブペダルまでやっちゃうのかと、どんなテイストなのか気になっていたペダルです。チューブ搭載のペダルというと、どちらかというと真空管のフィーリングを活かしたどちらかというとナチュラルなトーンを指向したペダルも多いですよね。BE-ODがゲイン高めのドライブペダルに仕上がっていたので、そういう方向もありかなと思いきや、期待を裏切るというか、ある意味Friedmanらしさを貫いて期待を裏切らないペダルに仕上がっていました。

十分すぎるほどのゲインに、効きすぎるくらいのEQ。

BE-ODほど音を作り込み過ぎないトーンといえるでしょうか。Friedmanの代名詞とも言えるBE100のサウンドを足元に凝縮したのがBE-ODであるのに対して、BE100らしさは少し抑えられ、よりオープンなハイゲインサウンドをペダルサイズに収めることに指向したのがMotor City Driveなのかなと感じます。

真空管搭載のペダルというと、すこし物足りない感じを受けるハイゲイン指向のギタリストのニーズに真正面から応えたペダルと言えそうです。

ナイスなペダルだと思います。

Friedman Motor City Drive

Meris関連。 

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Meris Mercury7のMIDIについてコメントでご質問を頂いたのに関連して、MerisのInstagramにこんな画像がアップされています。プリセットを切り替えられるようになる外部スイッチですね。

Merisは今後も要注目ブランドだと思います。

Meris Instagram

Liquid Room。 

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昨日は、恵比寿のLiquid RoomにLacco TowerさんのLiveにお邪魔してきました。
毎回ですが、よく生でこれ演奏するなぁ、という曲ばかりで楽しませて頂きました。

Axe-FxとMatrixをこれだけ実戦で使っている方もあまりいらっしゃらないのでは?と思うギタリストの1人です。

新譜「遥」はドラゴンボール超のEDになっているそうです。

Lacco Tower

Harmonizer。 

先日、Axe-Fx IIのインテリジェントハーモナイザーを活用されているプロギタリストの方から、既存の曲を半音下げでプレイする場合に一括してプリセット全体のハーモナイザーのピッチをずらすことはできないか?というご相談を頂きました。

僕も頭の中のマニュアルを紐解いてみたのですが、グローバルにもそんなパラメータないよなと思い、一応FASにも軽く問い合わせてみましたが、やはり手動でプリセットをひとつひとつ修正する必要があるようです。たしかにそんな機能があると便利ですが、設定を戻すのを忘れたりすると悲惨なことになりそうです。

Keyのパラメーターを半音下げるだけですが、プログラムチェンジでプリセットを管理している場合かなりの数になってしまいそうですね。プログラムチェンジで管理すると、曲数によってはプリセットの数はかなり膨大になりますので、普段から管理運用方法をどうするか?考える必要があると思います。

一番シンプルで分かりやすいんですけどね。。

Giant。 



LAの御仁から見てみ、と送られてきた動画。

相変わらずいいなと。
Friedmanで一番好きなアンプ、Dirty Shirleyがステージに置いてあって改めていいなと。