Meris関連。 

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Meris Mercury7のMIDIについてコメントでご質問を頂いたのに関連して、MerisのInstagramにこんな画像がアップされています。プリセットを切り替えられるようになる外部スイッチですね。

Merisは今後も要注目ブランドだと思います。

Meris Instagram

Liquid Room。 

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昨日は、恵比寿のLiquid RoomにLacco TowerさんのLiveにお邪魔してきました。
毎回ですが、よく生でこれ演奏するなぁ、という曲ばかりで楽しませて頂きました。

Axe-FxとMatrixをこれだけ実戦で使っている方もあまりいらっしゃらないのでは?と思うギタリストの1人です。

新譜「遥」はドラゴンボール超のEDになっているそうです。

Lacco Tower

Harmonizer。 

先日、Axe-Fx IIのインテリジェントハーモナイザーを活用されているプロギタリストの方から、既存の曲を半音下げでプレイする場合に一括してプリセット全体のハーモナイザーのピッチをずらすことはできないか?というご相談を頂きました。

僕も頭の中のマニュアルを紐解いてみたのですが、グローバルにもそんなパラメータないよなと思い、一応FASにも軽く問い合わせてみましたが、やはり手動でプリセットをひとつひとつ修正する必要があるようです。たしかにそんな機能があると便利ですが、設定を戻すのを忘れたりすると悲惨なことになりそうです。

Keyのパラメーターを半音下げるだけですが、プログラムチェンジでプリセットを管理している場合かなりの数になってしまいそうですね。プログラムチェンジで管理すると、曲数によってはプリセットの数はかなり膨大になりますので、普段から管理運用方法をどうするか?考える必要があると思います。

一番シンプルで分かりやすいんですけどね。。

Giant。 



LAの御仁から見てみ、と送られてきた動画。

相変わらずいいなと。
Friedmanで一番好きなアンプ、Dirty Shirleyがステージに置いてあって改めていいなと。

iPad Pro 10.5使用感。 

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1週間ちょっと、iPad Proを触ってみました。

とにかく処理速度が速いのと表示の綺麗なディスプレイのおかげでストレスがありません。

Surface Proでもよかったんじゃないか?というメールも頂いたように、たしかに僕もSurfaceは前から気になっていました。それでもSurfaceに手を伸ばさなかったのは、ひとえにそれならMacBookAirでよかったから、ということに尽きます。

MacBookAirと比べると、性能差の点でいえばコンセプト的にもSurface Proに軍配が上がりますが、Corei7とかを積んでいるSurface Proになるとコストパフォーマンスの面でちょっと食指が動かない上に、僕の場合出先で必要とされるCPUパワーがかなり少ないというのも影響しています。Axe-EditとかMIDI関係のアプリは動作にCPUパワーをほとんど必要としませんからね笑。

といっても、iPad ProではAxe-Editは動かないので、この点では僕はノートPCを手放すことはまだできなさそうです。Surfaceに手を出すならノートのままでいいかなという、なんとも微妙な決断といえるかもしれません。

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こんな風にiPadでAxe-Editが動いてくれればいいんですけどね。

画像は、Duet DisplayでiPad Proをサブディスプレイとして動作させてAxe-Editの画面を表示させているだけです。記事冒頭の画像は、Logic RemoteというiOSアプリでLogic Pro Xのミキサーウィンドウを表示させています。Duet DisplayでもLogicは扱えますが、個人的にはLogic Remoteの方が使いやすいです。余談ですが、Slate Media Technology Ravenあたりのタッチパネル型DAWコントローラーも最近では入手しやすくなりましたよね。

そういったフルOSでしか動かないアプリとの互換性はiOS11が実装されても晴れない問題ではありますが、逆に言うとiOSデバイスで行える処理は快適すぎるほどに行えます。iPad Pro 10.5inchの処理能力は、Geekbenchのマルチコアでのスコアでは新型Surface ProのCorei7モデルと肩を並べるくらいのようなので、性能から考えると結構お手頃なのでは?と思うところです。

最近、中高生が動画編集をスマホで行っていることにとても驚かされました。

僕自身、iMovieくらいは一応iPhoneにインストールしていて、その用途はどちらかというと簡易的なものですが、彼らは動画サイトにアップロードするような動画もガンガンスマホで作っているようです。プロユースはさておき、一般的にはユーザーの多い市場の方が製品は育つわけで、iOSやAndroidといったプラットフォームでのアプリケーションの進化に期待を寄せたいと思います。

そういえば、崩壊3rdってなに?と知人に言われたのですが、それはまた違う記事で。