カスタム品。 

ギターシステムを構築する際には、システム内の構成要素である各機材の相性などを調整しながら、問題が生じないように配慮します。

エフェクターは、何か規格があってそれに従って製作されているわけではないため、普通に繋いだだけではノイズなどの問題が生じる可能性がありますので、システム製作を行う場合にはできるだけ見たことのない機材を持ち込んで欲しくないのだろうというのも理解できるところです。設計に問題がある機材も多いので、無用なトラブルを回避する意味では、勝手の分かる機材を使って欲しいという意図ですね。

とはいえ、ギタリストの好みは多様なので、矛盾と向き合いながら、結論として帳尻を合わせるというのがギターシステムを構築する際に大事なことなんだろうと思いますが、辻褄を合わせるために苦慮したギターシステムの一部を構成していたカスタム機器を分析するというのも、製作者の思いのようなものが見えてくるようで大変興味深い作業です。

特に、矛盾を回避するために製作されたカスタム機器は興味深いです。

コメント

システム依頼!

コメントの連投失礼いたします。
youさんに相談等も含め、システム構成の依頼は受付可能でしょうか?
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます!

内容にもよるのですが、ご相談に乗ることはできるかと思います。
まずはメールフォームからご連絡を頂ければ幸いです。

楽しんで頂けるよう記事を書いていきたいと思っておりますので、
今後もよろしくお願いします。

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