秋葉原-神田。 

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今日は、ちょうど到着まであと少し、というところで、秋葉原の不審物騒ぎの一報が入り、急遽神田で打ち合わせに。
blogで書けるくらい、何もなくてよかったと思います。皆さんも不自由されたりしなかったでしょうか。

打ち合わせが済んで歩いていたら、名古屋名物の台湾ラーメン「味仙」の神田店を発見。
話題になっているのは知っていたのですが、ああここにあったのか、といった具合でふらっと入ってみました。

結構辛いんですね。びっくりしました。
中本とかは全然平気なんですが、ダイレクトな唐辛子感がなかなかすごいです。

神田に足を運ばれた際、辛いものが大丈夫な方はぜひ笑。

R.I.P.。 

アランホールズワース氏が亡くなられたと、深夜に連絡があり驚きました。
間近でそのプレイを見ることができたのは今でも覚えています。

あまりこうした記事は書かないことにしているのですが、あまりにも驚き書いてしまいました。

Bogner pedals Oxford。 



Bognerの公式チャンネルでFuzzペダルであるOxfordのプロモ動画がアップされています。
先日、Lyndhurstを試した際に僕も触らせて頂いたのですが、カメラトラブルで画像が残っておらずアップしていませんでした;;

動画を見て頂いても分かる通り、色々なプレイヤーにとって使い所のあるペダルになっています。Fuzzは、掘り下げればキリのないカテゴリーにあるペダルだと思いますが、マニアックになりすぎない立ち位置と、Neveのトランスによる独自のサウンドキャラクターで、他にはない魅力のあるペダルになっているのではないでしょうか。

個人的には、とにかくリリースされるペダルのほとんどが歪みであるBogner Pedalsが作るFuzzはこうなったのか、というある種の感慨を覚えました。Fuzzを評価するときによくいわれる、ボリュームを絞った時のクリーンの質感もトランスとあいまってとてもナイス。クリーンに厚みを足すフィルター的な役割でも気軽に使えると思います。

個人的には、Fuzzに対する熱意は、本当のマニアの方には立ち向かえないものがあると自認しているのですが、それでもこのFuzzについて評価するのであれば、バランスのとれたFuzzといえると思います。シリコンファズなので、温度にも左右されず、GainやLevelの設定もユーザーの使いやすい、どのポジションでもいい音を出してくれます。

本当にFuzzが好きな方にはちょっと物足りないかも、と思いつつも、使いやすい。Fuzzを使うことを意識した構成にする必要なく使える感じです。そんな風に思えるのも、様々なFuzzに触らせて頂ける機会にこれまで恵まれて来たからなのかなとふと思い、あらためて感謝です。

Bogner Pedals Oxford

弦。 



「ソードオラトリア」とは関係ないプロジェクトですが、たとえばこんなことをしています。

以前、レコーディングについて敬愛する先生にお伺いした際にも、やはり生で録るのが大事であるとご教示頂きましたが、弦については特に、やはりデモ段階でのソフトウェアシンセの音と比べるとこうも違うものか、と改めて思います。弦のソフトウェアシンセの進化は眼を見張るものがありますが、揺れとか空気感とか同調性が違うんだろうなあとぼんやり思います。

久々に。 

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久々に飲み物。

ちょっと甘い気もしますが、プレモルは好きです。

今期のアニメは「ダンまち」外伝の「ソードオラトリア」が楽しみです。
井内啓二氏の1期のサントラがよかったので今回も期待しています。

生で弦を録ることの大切さを改めて実感するこの頃です。